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The walking support system for visually-impaired person using obstacle recognition sound and distance sensor
| Content Provider | Semantic Scholar |
|---|---|
| Author | Toru, Ochi Shimpei, Yamamoto Shuhei, Takasaki Michio, Nakanishi |
| Copyright Year | 2016 |
| Abstract | 距離センサは安価なものが販売され,さまざまな先行 研究が存在する.一般に距離センサは距離画像センサと も呼ばれ,距離はもちろんのこと,SDK によって人その ものや骨格・関節の認識が可能である.下久保ら[1]は, Kinect を用いて人体の身体特徴量を取得して個人認証を行 っている.Kinect を使用した先行研究は他にも数多く行わ れているが,我々は Kinect 互換の Xtion Pro Live(以降, Xtion と表記),DS 311,Kinect v2,の 3 つのセンサを用 意し,比較・検討した.表 1に各センサの仕様を示す. これらのセンサのうち,Xtion がもっとも小さく軽い. また,Xtionはインタフェースと電源を 1本の USBケーブ ルで兼用している.DS 311は 1本の USBケーブルが接続 インタフェースとして機能し,さらにもう 1 本 USB ケー ブルを電源用として使用する.Kinect v2 は専用電源アダ プタが付属しているため,100V 外部電源が必要である. これらを比較すると,Xtion,DS 311,Kinect v2 の順に可 搬性に優れていると言える.そのため,可搬性を第 1に考 え,我々は Xtion を使用することとした.ただし,センサ 性能は Kinect v2 が他のセンサと比べて優れているため, 軽量なポータブル電源を用意すれば,Kinect v2 を採用し たい. |
| Starting Page | 95 |
| Ending Page | 99 |
| Page Count | 5 |
| File Format | PDF HTM / HTML |
| Volume Number | 115 |
| Alternate Webpage(s) | https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repository_action_common_download&attribute_id=1&file_no=1&item_id=153969&item_no=1 |
| Language | English |
| Access Restriction | Open |
| Content Type | Text |
| Resource Type | Article |