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Ligand-Protected Gold Superatoms and Superatomic Molecules : Synthesis and Characterization
| Content Provider | Semantic Scholar |
|---|---|
| Author | Tsukuda, Tatsuya |
| Copyright Year | 2015 |
| Abstract | チオラート(RS)やホスフィン(PR3)などの配位子で保護された金クラスター(直径2nm以下)は、 サイズ特異的な物性を示すことから新規ナノ物質の機能単位として注目されている。最近の合 成・評価技術の進展に伴って、正二十面体構造の Au13を基本構造として含む金クラスターが特に 安定であることが明らかになった [1]。この金コア Au13は、配位子への電子移動によって形式的 に8個の価電子をもち、電子的にも閉殻構造をもつ安定な超原子 Au13 (8e)と見なすことができ る。我々は、さらに大きな金クラスター[Au25(SR)5(PR3)10Cl]、Au25(SR)11、Au38(SR)24の合成と構 造評価に成功し、これらが二つの超原子 Au13が様々な結合様式で結合した Au25 (16 e) 、Au25 (16 e)、Au23 (14 e)で表される金コアを持つことを明らかにした[2]。これらの例は、超原子を基 本単位として新しい階層性の分子群(超原子分子)が構築できることを示唆している。本講演で は、チオールやホスフィンで保護された金超原子分子の結合様式と物性の関係について概説し、 今後の展望について議論する。 |
| File Format | PDF HTM / HTML |
| Alternate Webpage(s) | https://confit.atlas.jp/guide/event-img/jsap2015s/12p-D14-4/public/pdf?type=in |
| Language | English |
| Access Restriction | Open |
| Content Type | Text |
| Resource Type | Article |